昨日発行された141号に、”館長対談シリーズ「共に創る図書館」”第6回が掲載されました。吉本館長と平井総合科学部長との対談です。
先生の研究テーマであり、当館の貴重資料である伊能図との関わりについて、研究データのオープン化について,総合科学部におけるアクティブラーニングの取組についてなど、平井先生と館長の思いが語られています。
読ませていただいて、平井先生の
「図書館が「知」の提供だけでなく「情報」の提供も行っていただけると良いと思います。
大学図書館であっても徳島県における情報の提供者として,図書館へ行けば何か分かる,というような在り方も可能かと思います。」
という言葉が特に印象的でした。
学習支援についての話題の中で語られましたが、地域連携や社会貢献にも通じる、図書館の大事な役割だと思います。
次はどんな対談になるのでしょう・・・?
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(KY)