先端酵素学研究所の大東いずみ准教授らの研究グループによる研究成果「キラーT細胞を産生する分子機構を解明」が,2月9日に本学から報道発表されました。
報道発表では研究の背景や成果を分かりやすく知ることができ,2月8日付け英国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版に掲載と書かれてあります。
論文を読んでみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この雑誌はオープンアクセス誌ですので,論文本文を読むことができます。
下記リンクからどうぞご利用ください。
Muhammad Myn Uddin, Izumi Ohigashi, Ryo Motosugi, Tomomi Nakayama, Mie Sakata, Jun Hamazaki, Yasumasa Nishito, Immanuel Rode, Keiji Tanaka, Tatsuya Takemoto, Shigeo Murata & Yousuke Takahama
「Foxn1-β5t transcriptional axis controls CD8+ T-cell production in the thymus」
Nature Communications 8, Article number: 14419 (2017)
doi:10.1038/ncomms14419
(KY)