2014年9月2日火曜日

第28回テーマ展示「消化器系の癌」

今日から第28回テーマ展示「消化器系の癌」が始まりました。
今回は,HBS消化器内科学分野教授 髙山哲治先生に監修していただきました。

「消化器系の癌」は,学生さんから寄せられたリクエストテーマの1つです。
新しく購入した図書も含めて53冊を取り揃え,学生さんに様々な視点から消化器系の癌について学んでもらえるよう準備しました。
課題の提出などで忙しい時期かと思いますが,お時間があれば是非1階ロビーのテーマ展示コーナーまで足をお運びください。
また,今後も学生さんのニーズに合った企画を実施すべく,リクエストテーマを募集していきます。
同コーナーに設置したご意見箱にて,皆さんの声をお待ちしています!

iPadでは,3つの無料アプリを日替わりでご紹介します。
①「Visual Anatomy Lite」…3D解剖図を含む120の画像と,300点以上の身体の名称を学べる学習用アプリ。
②「肝硬変重症度Child分類・消化器癌進行度分類」…消化器系の癌の進行度など、22の分類を簡単に算出できるアプリ。
③「bodyxq cancer」…癌細胞が増殖していく様子を観察できる高精度のCG動画アプリ。
今日は①「Visual Anatomy Lite」をご紹介中です。
こちらもぜひお試しください。



2014年9月1日月曜日

インターンシップの学生さんがオススメする本

インターンシップ最終日の8/29(金)は、学生さん一押しの本に紹介POPを付けてもらいました。
工学部と総合科学部の学生さんばかりだったので、生命科学関連図書中心の蔵本分館で「オススメ本」を探すのに苦労している方もいましたが、それぞれの個性が垣間見れる素敵なPOPを作ってくれました。

また、書架整理作業中の学生さんが写ったポスターが奥にありますが、これも皆で和気あいあいと相談しながら作ってくれました。とても図書館らしいポスターに仕上がっていますね。

また来年も、素敵な学生さんにお会いできるのを楽しみにしています!

2014年8月29日金曜日

Rって知ってますか - R配架図書とRベイズ本

蔵本分館にてR講習会(R言語によるやさしいバイオ統計実習)を行ってから、早いもので1週間が過ぎてしまいました。久しぶりに中央図書閲覧室の統計本(分類番子417)が配架されている書架を覗きに行ってみました。タイトルに「R」の付く本が1冊を除き見当たりません。「Rによるデータサイエンス」、「Rによるやさしい統計学」などRの基本図書の全てが同時に貸し出されているというのははじめての経験だと思います。これって、R講習会の効果?その効果なら、少し嬉しい気分になるのですが。今後の経緯を見てみることにします。ちなみに、貸し出されていなかった、タイトルに「R」の付いた本は、「Rで学ぶデータサイエンス ベイズ統計データ解析」という本です。生物統計学では近年よく利用されている理論だそうで、少し高度な生物統計学分野に使われているそうです。私はベイズ理論の概説書など読んだこともないのですが、スパムメールの対策にベイズ理論が利用されていると聞いたことがあります。いつかこの本が借りられる時が来ることを祈念したいと思います。ベイズ理論に興味のある方はぜひ一度手にとってみてください。それと、蔵本キャンパスで「R」が静かなブームになることを。。。。


統計本の書架から「R」基本書が消えてしまいました。












よろしければ、「ベイズ理論」もどうぞ。。。



・データ解析のための統計モデリング入門
     久保 拓弥著/岩波書店

・ベイズ統計データ解析
     姜 興起著/共立出版

・史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
   涌井 良幸・涌井貞美/ナツメ社



ベイズの定理-Wikipedia
R言語によるやさしバイオ統計実習 - レポート

短期インターンシップ最終日

本日で徳島大学附属図書館蔵本分館での短期インターンシップが終了します。
長いと思っていた5日間もあっという間でした。
最終日なので仕事にもだいぶ慣れてきましたが、経験したことのない作業ではまだ戸惑うこともありました。
普段は工学部なので本館を利用していますが、図書館での仕事は思っていたよりもハードな仕事も多いので少し驚きました。

利用者の方には迷惑をかけてしまったこともあったかもしれませんが、とてもよい経験ができました。
苦手なカウンターの仕事や書庫の整理など大変な仕事もたくさんありましたが、職員の方も優しく指導して下さり、 とても充実した5日間になりました!!
残りの仕事も最後まで気を抜くことなく頑張ります。 

インターンシップ 工学部 H.S


2014年8月28日木曜日

短期インターンシップ4日目!

4日目ということもあり仕事にも慣れてきました。本日の午前中は実査でした。3日間行ってきた実査の作業がひと通り終わり、ここからは、あるはずなのに読み取れていない本を読み取っていく仕事です。この仕事がなかなか大変でした。
午後はカウンターでの仕事(2回目)でした。2回目ということもあり1回目よりできていたように思います。また、新着図書のポップ作りも行いました。レイアウトなど考えるのは大変でした。

インターンシップも残り1日なので、最後まで頑張ろうと思います。

インターンシップ 工学部 S.M


短期インターンシップ4日目!


本日もインターンシップ生は頑張っています。4日目ということで要領もわかり、積極的に仕事ができているように思います。
今日の午前はカウンター業務と返ってきた本を棚に戻す配架を手伝わせて頂きました。
図書館の本には全て番号やアルファベットが書かれているのですが、本の種類ごとに細かく分けられているので、本を戻す際に番号を探して順番に並べるのはとても大変でした。また、たまに違う場所に本が置かれている場合があって、これも元の棚に戻すのですが一冊一冊戻していくのは思った以上にしんどいことを実感しました。
普段利用している分にはそこまで気に留めていなかったのですが、誰もがいつでも利用できるよう職員の方が全て管理してくれているのを考えると、もっと丁寧に図書館を利用しようとすごく思いました。
インターンシップも今日を含め2日しかありませんが、この貴重な体験を無駄にしないよう頑張りたいと思います。

インターンシップ 工学部 T.I

2014年8月27日水曜日

新着図書のご案内

今週のブログは、インターンシップの学生さんのおかげでフレッシュな雰囲気が溢れています。
私も、日々の業務の中でつい画一的な文章になりがちですが、新鮮味のある記事作りを意識していこうと改めて思いました。

ところで、今日は1階ロビーに新着図書が43冊入荷されました。
新着図書リスト


その中から、こちらの1冊をピックアップしてご紹介します。



「ジェネラリストのための内科診断リファレンス - エビデンスに基づく究極の診断学をめざして」(酒見英太監修 上田剛士著 / 医学書院)です。
本書は「病歴、身体所見、検査という診断学の流れをすべて網羅し、かつエビデンスに基づいた教科書」 として若手医師向けに構成されています。特に病歴および身体所見について深く掘り下げながら、できるだけ具体的な数字で記載している点が特徴です。
総合診療医を目指す方や、 エビデンスに基づいた診断を実践したい方に、ぜひ手にとってご覧いただければと思います。
また、蔵本分館では、EBMの講習会を開催するべく現在準備を進めています。 随時情報をブログ等でお知らせしていきますので、関心のある方はこちらにもぜひご参加いただけたら嬉しいです。