2015年3月31日火曜日

桜が見ごろです。

春は出会いと別れの季節です。

明日から始まる新年度に向けて蔵本分館では、たくさんの出会いを準備しています。

◎4月7日(火)18:00から蔵本分館1階ラーニング・コモンズでは、【新歓プレゼン大会】があります。
どんなサークルのプレゼンが聞けるか、新入生でなくても楽しみです。

◎4月8日(水)と4月9日(木)15:00~19:20には、生協学生委員会による履修相談会を開催します。場所は蔵本分館1階ラーニング・コモンズです。

図書館ですので、もちろん本との出会いもあります。4月1日から第36回テーマ展示「ライフサイエンスのための物理化学」も始まります。











新入生も春休みが終わった上級生も今から見ごろの閲覧室前の桜を見に来ませんか。
新たなメンバーも加わって職員一同お待ちしております。

蔵本キャンパスのみなさまお世話になりました。last k

アプリでStudy!(「Molecules」と「Merck PSE HD」)

明日から第36回テーマ展示「ライフサイエンスのための物理化学」が始まります。
一足早く,展示予定のアプリをご紹介します。

まず1つ目は「Molecules」です!
(iPhone,iPadに対応した無料アプリです。価格は記事掲載当時のものですので,購入時に必ず各自でご確認ください)

以前にもご紹介したことのある,分子模型の回転が見られるアプリです。
回転を止めたり,ボールの色で原子を確認できたり,表示形式の変更も可能です。
初期設定ですでにいくつかの分子が登録されていますが,せっかくなのでお気に入りの分子を登録してみました。



動き続けているのをじっと見ていると少し酔ってきました。
回転を止めても,指一本で思い通りに角度を変えられるのがタッチパネルのいいところですよね。

期間中はコーナーのiPadで日替わりで展示していますので,ぜひ皆さんもお試しください。

もっと詳しく知りたい方はこちらのブログ記事へどうぞ!
http://tokudaibunkan.blogspot.jp/2013/04/molecules.html

そして2つ目は「Merck PSE HD」です!
(iPhone,iPad,Android対応の無料アプリです。価格は記事掲載当時のものですので,購入時に必ず各自でご確認ください)

物理化学分野の図書を手に取ると,見返しによくついている元素周期表。元素周期表アプリは無料でもいろいろありますが,メルク (ドイツ)が提供する元素周期表アプリ「Merck PSE HD」は,内容の充実度ではかなりのものではないでしょうか。



基本情報,検索や分類はもちろんのこと,様々な原子特性や,一目で分かる沸点・融点,さらにはモル質量計算機能や用語集までついています。


"Discovery"で発見者の肖像が表示されるところなんかは,遊び心ありますよね。お顔を見ているだけで何世紀頃の発見か,だいたい分かりそうです。

機能は充実ですが,インターフェイスは簡潔で,直感的に操作できます。
こちらも,ぜひ実際に体験していただきたいアプリです。

蔵本分館1階ホールで明日より展示スタートです。皆さんのご利用お待ちしています!
sm

2015年3月30日月曜日

ホームページに「My Recommendations」「My Thesis」のコーナーができました!

先ほどの記事を見て「おや?」と思われた方,あなたは図書館通です!
なんと本日から,当ブログの人気コーナー,「My Recommendations」と「My Thesis」が,図書館のホームページでも見られるようになりました!

上の図のように, トップページに「My Recommendations」と「My Thesis」バナーができています。
クリックすると,例えば「My Thesis」だとこれまでの内容を一覧することができます。

ブログに掲載するたびにこちらのページも更新しますので,どうぞご利用ください!
(KY)

「学内セミナー・講演会映像ライブラリー」始めました!

蔵本分館では、学内で開催されたセミナーや講演会の映像配信を始めました。
自主的な学習や、内容の振り返りにご活用ください。

図書館ホームページの「学内セミナー・講演会映像ライブラリー」のバナーから,どうぞご利用ください。






(KY)

2015年3月27日金曜日

「My Thesis(私の学位論文)」歯科放射線学分野 誉田 栄一先生

歯科放射線学分野教授 誉田 栄一先生がMy Thesis(私の学位論文)の紹介文をお送りくださいました。
誉田先生,ありがとうございました。

紹介文の全文は,下のリンクまたはタイトル部分の画像をクリックするとお読みいただけます。
ぜひご覧ください。

「My Thesis(私の学位論文)」ヘルスバイオサイエンス研究部歯科放射線学分野教授 誉田 栄一


※My Thesis(私の学位論文)これまでの紹介文など関連記事は,ラベル「My Thesis」からどうぞ! 
(KY)

2015年3月26日木曜日

はじめてのMendeley(30) Visual CSL Editorで引用スタイルを編集

今回はいよいよVisual CSL Editorで引用スタイルを編集してみたいと思います。
まず,簡単にこれまでの復習です。
  1. 自分が書いている論文の引用文献や参考文献として,Mendeleyで管理している文献の情報を入れられます。
  2. 引用スタイルはたくさん登録されているので,自分が投稿したい雑誌のスタイルを選びましょう。
     ※「はじめてのMendeley(23)引用文献のスタイルを変えてみよう」を参考にしてください。
  3. もし,探しているスタイルがない場合は,同じ形式を採用しているスタイルを探すこともできます。
     ※「はじめてのMendeley(24) 好みの引用文献スタイルを見つけるには(1)」を参考にしてください。
同じスタイルが見つからない,似ているけどちょっと変えたい場合は,自分でスタイルを編集することができます。
今回は下の図のように,SIST02のスタイルで参考文献の番号が(1)や(2)となっているのを,1)や2)のようにしてみましょう。


Visual CSL Editorの編集画面です(もし,この画面の出し方が分からない時は「はじめてのMendeley(23)引用文献のスタイルを変えてみよう」を見てくださいね)。

(1)「参考文献」なので,左側の赤枠で囲っている"Bibliography"の部分が関係ありそうですね。
そして,番号の編集なので,"citation-number(variable)"が関係ありそうです。
クリックしてみます。

(2)右側に,番号の編集に関するメニューが現れます。
カッコを変えたいので, 赤枠で囲った"prefix"という項目のカッコを消します。
すると下の図のようになります。

番号の形式が変わったことが,分かりますでしょうか?
これで修正は終了です。
画面左上に,”Style"というメニューがあり,そこでスタイルを保存することができます。

なお,編集画面は別名で開いてくれているので,もともとあったSIST02を上書きするということはありません。ご安心ください(^^)

関連記事:はじめてのMendeley(35) Mendeley CSL Editor利用ガイドのご紹介 

次の記事:はじめてのMendeley(31) Android版が公開されました

※「はじめてのMendeley」記事一覧は
「はじめてのMendeley」連載記事をまとめました
 からどうぞ!

(KY) 

2015年3月25日水曜日

文芸コーナーの図書を入れ替えました(4月分)

早いもので,3月も残すところあと数日となりました。
毎月恒例,蔵本文芸コーナーの図書を入れ替えましたのでお知らせします。

蔵本分館の蔵書は生命科学系の図書が中心なので,文芸コーナーへの取寄せはできるだけバラエティに富んだ選書を心がけています。
今回は映画の原作,世界遺産関係,猫の本などが並びました。

文芸コーナー図書リスト(4月分)

本館からこういう本を取寄せてほしい,というご要望がありましたら,ぜひご意見お寄せくださいね。
お待ちしてます!
 

                                                                                                                              sm