2019年11月25日月曜日

防災訓練を行いました

本日、蔵本地区防災訓練にあわせて、蔵本分館でも合同訓練を行いました。
今後30年以内に南海トラフにおける連動型巨大地震が発生する確率は非常に高いと推定されています。また、近年の異常気象による大規模災害を見ても、いつどこで災害が発生しても不思議ではありません。
そこで今回は、地震の1時間後に津波が到達し、1階が浸水するという設定で訓練を行い、1階で図書館を利用されていた方には2階へ避難していただきました。
また、日頃あまり目にすることの少ない防災用備蓄品を搬出するという訓練も行いました。
後半は長井記念ホール前での消火訓練です。
小雨が降る寒空の中、水消火器を使って順にかけ足で消火の訓練をしました。
「消火器の噴射時間は何分間でしょうか?答えは15秒間です。」と消防署の方のご説明では、いざという時のために役立つ情報を教えていただきました。




 
 

ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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2019年11月19日火曜日

「発達障害に生まれて - 自閉症児と母の17年」 が日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞しました

 My Recommendations No.121にてご紹介いたしました,「発達障害に生まれて - 自閉症児と母の17年」(松永正訓 著)が,医学・医療分野の優れた書籍などに贈られる「日本医学ジャーナリスト協会賞」の第8回大賞を受賞しました。著者の松永正訓様,ならびに関係者の皆様へ心よりお祝い申し上げます。


☆My Recommendations No.121「発達障害に生まれて - 自閉症児と母の17年」
 書評のページはこちら

 本書はただいま蔵本分館1階ホール My Recommendationsコーナーに展示中です!ぜひお手に取ってご覧くださいね。
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2019年11月14日木曜日

今月のいずみ号(2019年11月)

 秋も深まりだんだんと冷え込むようになってきましたが,皆さま風邪など引かれていませんか?さて,本日11月14日(木)は市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。日中も少し肌寒い日でしたが,利用に訪れる方が多くいらっしゃいました。


 今回は「知識の秋」特集です。日本語や手話の辞典にはじまり,世界のトイレ図鑑まで…!?様々な分野についての知識が得られること間違いなしの特集ですね。下段は「ポルトガルの文学展」でした。




 次回の「いずみ号」巡回日は,12月13日(金)です!蔵本キャンパスへは年内最後の巡回となりますので,ぜひご利用ください。

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2019年11月11日月曜日

蔵本地区「ブックハンティング」を実施します ~第2弾~

例年,大好評をいただいているブックハンティングを今年も開催します。
学生のあなたは生協の本を選んでワゴンに置くだけで,後日本が図書館に並びますよ!
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

■日時・場所 

 令和元年11月14日(木)~20日(水)の平日12:00~13:00,16:00~17:00
 徳島大学生協しょこら

■対象者

 蔵本地区の学部学生または大学院生 
※事前の申込は必要ありません。人数制限もありません。
 期間中に「しょこら」へお立ち寄りください。


■実施方法
①実施期間中,生協書籍コーナー内にブックハンティング用の受付を設置しますので,お申し込みください。
②1人5冊まで本を選び,設置したワゴンの上に載せてください。
※図書館で所蔵のチェック等を行い,後日利用できるようになります。

■昨年度参加していただいた方からは,次のような感想をいただいています。

☆良い本に出会うきっかけになればと思いました。
☆借りられる本を自分が選べるのがうれしいです。
☆今後,役に立ちそうな専門書を改めて調べることができ,良い機会にめぐりあえたなと実感しまいた。
☆高くて買えなかった本を借りられるようになってよかった。今後も図書館を活用していきたい。
等々
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2019年10月23日水曜日

My Recommendations No.144「ローマ人の物語」

 今回のMy Recommendationsコーナーには,生体材料工学分野教授 濵田賢一先生より,下記図書をおすすめいただきました。濵田先生,ありがとうございます。
 それでは,いただいた書評と併せてご紹介いたします。

 『ローマ人の物語』(塩野七生 / 新潮社)

「(試験がなければ)歴史は面白い!」
史実に基づいてはいるが歴史書ではなく,ローマ社会とローマ人の生き様の変遷を著者の視点で叙述した壮大な物語である。歴史の授業で習うハンニバルやユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)といった英雄たちの活躍だけではなく,衰退期に入ったローマを支えようとした普通の人々の絶望的な努力や,ついには瓦解したローマの終焉までを生き生きと描いている。ローマ社会は西洋社会の原点といわれるが,その間には大きな隔たりが存在し,その隔たりが宗教によって形成されたことに気付かされると,宗教が現代に続く西洋社会に与えた影響の大きさが実感できる。
高校で世界史を選択しなかったが,物語が好きな方にお勧めする。



本日より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております(※)。ぜひ手に取ってご覧くださいね!
※全43巻のうち,1巻と2巻を展示中です。3巻以降は2階中央閲覧室に配架していますので,お探しの際はご注意ください。

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2019年10月18日金曜日

第73回テーマ展示「噛み合わせ」

 蔵本分館では第73回テーマ展示を1階ホールにて行っています。今回は顎機能咬合再建学分野教授 松香芳三先生に監修いただき,「噛み合わせ」をテーマに関連書籍・雑誌を展示しています。 

 歯の噛み合わせとは,上顎と下顎を閉じた時の,上下の歯の接触する状態を言います。近年では,噛み合わせが全身に与える影響について広く知られるようになりました。
 「正しい噛み合わせ」の基準としては,歯並びや歯の高さに問題が無いことなどがすぐに思い浮かびますが,噛み合わせにはこうした口の中の状態をはじめ,頭蓋骨の位置や体の歪み,顎の位置といった複数の要素が密接に関係しています。噛み合わせがずれて「悪い噛み合わせ」(=不正咬合)が発生すると,バランスを取るために,肩凝りや腰痛のほか,関節の歪みが発症することもあります。また,神経やホルモン系統にも異常が発生し,生体のバランスが崩れる可能性もあります。
 良い噛み合わせを実現するためには,虫歯や抜けた歯を放置せず治療を適切におこなうことはもちろん,「噛み癖」を直すこと,食生活や姿勢を見直すことなど,日常生活を総合的に改善することが肝要です。

皆さんも,この機会に噛み合わせについて学んでみませんか?

 展示期間は12月5日(木)までとなっています。皆さんのご利用,お待ちしております。また,テーマ展示コーナーではご意見やリクエストを募集しています。今後の展示の参考にさせていただきますので,お立ち寄りの際には是非コメントをお寄せくださいね。


今まで行ったテーマ展示の一覧は
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/siryou/theme/
から見ることができます。
ぜひチェックしてみてください!
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2019年10月11日金曜日

今月のいずみ号(2019年10月)

 台風の近づいている今日この頃,朝晩は少しずつ涼しくなってきましたが,皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて,10月10日(木) は市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。やはり「読書の秋」ということもあり,今回も多くの方が訪れていました。


 今回は『徳島を知ろう』特集です。民話や徳島の偉人に関する本,阿波踊りや藍染めについての本がありました。この機会に郷土について学んでみるのもいいかもしれませんね。


 次の巡回日は,11月14日(木)です!次回もぜひいずみ号をご利用ください。
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