2014年8月7日木曜日

夏季休業期間中の開館時間について

本日8/7から8/20まで、図書館の開館時間等が不規則になります。
また、8/10および8/13-8/17は終日休館です。
グループ学習室やミーティングルームが利用できる時間も変更されていますので、利用申込み予定の方は、事前にご確認をお願いします。

なお、時間外特別利用を申請済みの方は、 毎日8:30-24:00まで利用できます。ただし、休館日は冷房が入りませんので、あらかじめご了承ください。

詳しくは、以下のポスターでご確認ください。



オープンキャンパス開催中です

蔵本キャンパスでは,8月6日(水)~8日(金)の日程でオープンキャンパスが開催されています。

蔵本分館では,オープンキャンパス参加者の方々に図書館を自由に見学していただいておりますので,ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

初日の昨日も,館内を見学する高校生や保護者の方の姿が見られました。

テーマ展示のアプリは,オープンキャンパス期間中は視覚に訴えるものを,ということで「脳血管3Dイラスト」を展示しているのですが,試してくれている方がおられたので,説明がてら声をかけさせていただきました。

このアプリのように血管名を選ぶとその血管だけ色がついたり,3Dで拡大や回転ができるというのは,本を読んで勉強するのとはまた違った驚きや発見があります。生徒さんたちもそれを感じてくれたようで,しばらくの間楽しそうに試してくれていました。

突然のお願いにも関わらず写真撮影にも快く応じて下さりありがとうございました。
4月にお会いできることを願っています。

2014年8月6日水曜日

講習会は随時受け付けしています

人類遺伝学分野の井本先生からご依頼があり,昨日研究室の学生さんに講習会を行いました。
PubMedとMendeleyについて,実習を交えて1時間強お話させていただきました。


主な内容をご紹介します。
  • キーワードでの検索
  • Filterを使った絞り込み検索
  • 特定の文献を探す(PMIDやDOIで探す,Single Citation Matcherを使う)
  • Search detailsで検索式を確認する
  • MeSHデータベースを使って検索する
  • Mendeleyの概要(ファイルの追加,Webインポーターなど)
  • Mendeleyのグループ機能

皆さん熱心で,MeSHの階層構造やサブへディングスを組み合わせての検索など,普段あまり馴染みのない検索にも,「これは使えますね」と反応してくださっていました。

このように図書館では、日時を決めて開催する講習会以外にも、ご希望に応じて1年中講習会を行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください!

雑誌のインパクトファクターが調べられるJCR,2013年版がリリース

雑誌のインパクトファクターを調べられるツール!といえば,トムソン・ロイター社のJournal Citation Reports(JCR)ですね。
この度,7月30日に最新版がリリースされました。

今年から画面が新しくなっておりますので,初めての方も最近使っていない方も,ぜひ一度お試しください(学内ネットワークのみ利用可能です)。
(2014/8/11追記):一度学内ネットワークからアカウント登録をしていただくと,学外からでも登録したアカウントにてサインインすることでご利用いただけます。詳しくは8月11日の記事「(補足説明)JCR2013年版リリースについて」をご覧ください。

<以下は,学内でサインインなしにJCRをお使いになる場合についての説明です>

ところで,JCRってどこからアクセスするの?という方もおられると思います。

JCRは図書館ホームページからWeb of Scienceにログインし,検索画面上部のJournal Citation Reportsメニューをクリックしてご利用いただけます。
(図書館ホームページ内,Web of Scienceへのログインはこちらからどうぞ)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/database/databases.html#wos

また,直接
https://jcr.incites.thomsonreuters.com/

からも利用できます。

ログインすると左側にE-メールアドレスとパスワード欄が表示され、サインインを求める画面になるため驚かれるかもしれませんが,右側の
”Continue without signing in >>”
をクリックすれば利用できます。

「試してみたけどよく分からない」「こういう調べ方はできますか?」など,もし疑問に思われたことがありましたら,図書館職員にお気軽にお尋ねください。

また,トムソン・ロイター社から詳しいマニュアルが公開されています。
http://ip-science.thomsonreuters.jp/media/support/jcr/UserGuide_JCR.pdf
こちらもあわせてご覧ください。

2014年8月5日火曜日

サマープログラム

今日は、サマープログラムに参加している学生の方が図書館見学に来られました。
あわよくば皆さんにインタビューを!と意気込んで行ったものの、インタビューどころか、テーマ展示中の「環境保健」について英語で説明するのに苦戦してしまいました。いつでもサラッと説明できるように勉強しなければ…!と反省しきりでした。

それでも皆さん熱心に聞いてくださり、「こちらの棚にはどんな雑誌を置いているのですか?」「 他にどんなテーマで展示をするのですか?」など、積極的に質問してくれました。

短い滞在期間ですが、図書館を含め、徳島大学の魅力を十分に実感してもらえたら嬉しいです。

2014年8月4日月曜日

R本 - 「はじめてのR」

ブログネタ切れということで、またまた振られてしまった次第で。。。。
いつもの如く、R言語のお誘いです。蔵本分館には「R」の基本書がほんの少しですが統計本の分野にならんでいることをご存知の方もおられると思います。これらのR本は、Rに触れたことのない方には少し敷居の高い本のようにも思います。最近は、GUIというグラフィックな画面でマウス操作して、ある結果をアウトプットすることがほとんどなので、Rのようにコマンドライン(CLI)を使って下記のようなに操作することは少し取っ付き難く感じられるのではと思います。(私は使ったことはないのですが、「R cmdr」「R Stadio」をいうRをGUIで利用できるソフトウェアもあるのですが。。。)。

>summary(aov(sleep$time~sleep2$club, subset=(sleep$sex=="m")))
>TukeyHSD(aov(sleep$time~sleep$club, subset=(sleep$sex=="m")))

......なんて、Rがはじめての方には馴染めないですよね。


それで、「はじめてのR」という本が蔵本分館にありますのでご紹介します。この本の冒頭に、「はじめてRに触れる人を対象に、Rのごく初歩のみについて解説する本です。」と著者の方が書かれていように、まったく統計についての説明・解説はなく、簡単なサンプルデータを基に、Rを操作するという内容の本です。すこしRのことが気になっている方で、Rって少し取っ付き難い感じをもたれている方に是非手にとっていただきたい本です。ちょうど夏休みに突入という時期なので、この夏休みの自己課題として、パソコンを前にして、本書の内容をタイプしてみてはどうでしょうか。著者によると「1週間程度で読了できる」とのことです。「分散分析」って何って方は、「Rによるやさしい統計学」というR本を参考いされてはどうでしょうか。「はじめてのR」を1F新着本の近くに展示しておきますので、手にとってご覧ください。


2014年8月1日金曜日

授業サポートナビに新しい科目を追加中です

昨年度から始まりました授業サポートナビですが,今年度も先生方のご協力により,新しい科目を追加していく予定です。

7月4日の記事「本の移動作業をしています」でお伝えした作業が本日終了し,現在は新しいコーナーを作るべく鋭意作業中です。


来週には第1弾としていくつかの授業を正式にスタートできる予定ですので,ご期待ください!