本日,10月12日(木)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
朝夕は肌寒くなりましたが,午後は夏の名残の汗ばむ暑さとなりました。
今月の特集は「マンガで学ぶ」です。「自由にお持ち帰りください。」
いずみ号は外側だけでなく,中も本がぎっしりです。
最大20冊まで借りることができます。返却期限は,次回のいずみ号の巡回日までです。
次回は 令和5年11月14日(木)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非,ご利用ください。
本日,10月12日(木)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
朝夕は肌寒くなりましたが,午後は夏の名残の汗ばむ暑さとなりました。
今月の特集は「マンガで学ぶ」です。「自由にお持ち帰りください。」
いずみ号は外側だけでなく,中も本がぎっしりです。
最大20冊まで借りることができます。返却期限は,次回のいずみ号の巡回日までです。
次回は 令和5年11月14日(木)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非,ご利用ください。
蔵本分館では, 1階ホールにて特別展「ノーベル賞2023」を行っています。
昨日発表された2023年ノーベル生理学・医学賞は,新型コロナウイルスのワクチン開発につながったメッセンジャーRNA(mRNA)技術の研究で,ハンガリーのカタリン・カリコ氏と米国のドリュー・ワイズマン氏が受賞しました。
只今,関連本を特別展示しています。
隣で開催中の,テーマ展示「創薬新時代」もあわせてごらんください。
KO
本日,9月12日(火)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
キャンパスでは法師蝉がなき、秋茜が群れて飛んでいますが、日差しは厳しい夏のままです。
カウンターは、校舎の陰に設置されました。
今月の特集は「秋の夜を楽しむ」です。
「リサイクル本」もあります。市立図書館で役目を終えた本たちです。
「自由にお持ち帰りください。」
最大20冊まで借りることができます。返却期限は,次回のいずみ号の巡回日までです。
次回は 令和5年10月12日(木)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非,ご利用ください。
徳島大学名誉教授 吉本勝彦先生より,My Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。
吉本先生,ありがとうございます。
「モデルナ: 万年赤字企業が、世界を変えるまで」
ピーター・ロフタス
(著) 草思社 (2023/6/2)
それでは,お寄せいただいた書評をご紹介します。
高齢者における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種後の有害事象(肺塞栓症、心筋炎など)の発生頻度は、モデルナ社製がファイザー社製より少ないこと、さらにモデルナ社製投与のCOVID-19罹患リスクはファイザー社製より14%低いと報告された(JAMA Network Open, August 2, 2023)。
2010年、修飾RNA (mod-RNA)に由来してModernaと名付けられた企業が、米国マサチューセッツ州ケンブリッジのケンドール・スクエア(チャールズ川を隔てた対岸に留学先のマサチューセッツ総合病院がある)で共同設立された。
モデルナ社は新型コロナワクチンを売り出した2021年から売上高で世界の製薬大手トップ20に入ることになるが、それまでの間、桁外れに必要な研究資金の調達に奔走したものの、2020年初頭までに人間への有効性を示したmRNAワクチン候補はH10N8インフルエンザワクチンのみだったのだ。
本書はモデルナ社設立までの経緯、誰も信じてくれなかった「合成mRNAを人間の体内に導入し、細胞をタンパク質製造工場に変える」という未知の技術に執着した理由、異例の速さで新型コロナワクチン開発を推進できた理由などが詳細に描かれている。
本日(8/31)より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。
KO
次回は 9月12日(火)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非、ご利用ください。
蔵本分館では第96回テーマ展示を1階ホールにて行っています。
今回は,生物有機化学分野教授 南川典昭先生に監修いただき,「創薬新時代」をテーマに関連書籍・雑誌を展示しています。
薬学研究の醍醐味の一つは創薬化学研究です。薬物と酵素や受容体がどのように相互作用するかを予測し,そこから分子の構造を変更し,有機化合物を医薬品へと発展させていきます。当然,ヒトに使用する物質ですから毒性があっては困ります。これを低減させるのも分子の構造です。本テーマ展示では,皆さんが聞いたり,実際に服用したことのある低分子医薬品の分子設計の考え方を理解できる書籍をまとめました。
また近年,新しい創薬モダリティーとして核酸を用いる医薬品(核酸医薬品)の開発研究が活発に進められています。これらは,主にタンパク質を標的とする低分子医薬品とは異なり,DNAやRNAを標的とし,その機能の制御を核酸によって行おうとするアプローチです。また新型コロナウイルスによるパンデミックの救世主となったmRNAワクチンもこれから益々発展する研究分野です。今後,医療に関わる皆さんが,この核酸医薬品やmRNA医薬品に関わる機会も増えてくると思います。
皆さんも,この機会に「創薬新時代」について学んでみませんか?
テーマ展示のiPadでは,「徳島大学薬学部生物有機化学」のホームページを紹介しています。
今まで行ったテーマ展示の一覧は
https://www.lib.tokushima-u.ac.jp/siryou/theme/
から見ることができます。
ぜひチェックしてみてください。
KO
看護管理学分野准教授 安原由子先生より,My
Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。
安岡先生,ありがとうございます。
『慢性疾患を生きる―ケアとクオリティ・ライフの接点』
(Anselm L. Strauss (著), J. Corbin (著), S. Fagerhaugh (著)他/南裕子監訳医学書院)
それでは,お寄せいただいた書評をご紹介します。
大学院生の時に読んだ本ですが、慢性看護に興味がある学生の皆さんにも是非読んでもらいたいと思います。
本日(7/26)より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。
K O