2012年3月6日火曜日

ホワイトクリーム

蔵本分館南棟を覆っていたグレーの防音シートが外されると、白い外壁が顔を出しました。
一方、北棟に取り付けられているルーバーはクリーム色です。
以前の蔵本分館と比べると、爽やかな色調が増えました。

建物全体の色味は統一されるわけではなく、以前と同じ色合いの茶系モザイク(北棟・東南棟)、ホワイト(南棟)の部分もあれば、それとは異なるグレー(東及び西側増築部分)、クリーム(北棟ルーバー)の部分もあります。

見方によって、それぞれ違った印象が楽しめそうです。
     西側増築部分    (蔵本分館)        北東側ルーバー

2012年3月5日月曜日

仮設図書館から蔵本分館へ

本の箱詰めと書架の解体が終わり、荷物の運び出し作業が始まりました。









仮設図書館(蔵本会館)からリフトを昇降させてトラックに荷物を移し、蔵本分館へ移動させた後は、再びリフトを使って2階に荷物を運び入れます。
   仮設図書館(蔵本会館)                         蔵本分館

ぬくもり

蔵本分館の内装工事が進んでいます。

北側からサッシ越しに見えるリフレッシュコーナーは、先日「電動式書架入ります」で見た軽鉄やコンクリートで作られた構造から、淡い色の壁紙や木目調の天井に包まれた空間に変わっていました。

天井中央の円形に窪んだ部分には、LEDライトが十数個取り付けられる予定です。
オシャレでぬくもりを感じられるスペースになりそうです。

2012年3月4日日曜日

仮設図書館の書架を解体しました

明日からの引っ越し準備のため、仮設図書館の書架の解体作業をします。
棚板を外したあと骨組みをばらしていきます。
組み立てるときに困らないように部品をどんどんまとめていきます。

2012年3月2日金曜日

3月2日の蔵本分館(2階編)

2階では、新しくできるミーティングルームとグループ学習室が形づくられようとしています。
(右)ミーティングルーム(左)グループ学習室2~4










全体的に各部屋では忙しく作業が行われていました。
ちなみに、新しい蔵本分館では

〇2F北棟東側(マルチメディアコーナー、雑誌閲覧室など)→北学習室
〇自由閲覧室→中央閲覧室
〇図書閲覧室→生命科学閲覧室

など、新しい名称がついています。
それぞれの部屋がどんな役割に使われるか、おいおい紹介していきますので
ご期待くださいね。
左から北学習室、中央閲覧室、マルチメディアルーム








生命科学閲覧室は、床も壁もきれいになっていました。
来週から、仮設図書館の本たちをここに返す作業が行われる予定です。

3月2日の蔵本分館(1階編)

ところで、蔵本分館は今どんな様子なのでしょう?
中へ入る機会があったので、見学に行ってきました。
入れるのは旧北入口からだけ、ということで、真新しいガラスの入った
すき間からいざ潜入開始!











入ってすぐ左側の和雑誌書庫は、書架がぎっしり入りカーペットも敷かれています。
奥の方には情報化推進センター分室のドアも見えます。









右側の洋雑誌書庫は、壁がまだないので見晴らしのいい状態です。




エントランスホールでも、様々な工事が行われています。
(左)北側から見た階段。奥に見えるのが入口ですね
(右)ラーニング・コモンズ









入口横の四角は返却ポスト用です










カウンターでは、シャッターのレールが敷かれていました。
普段は右の写真の〇印部分にしまわれているのだそうです。
職員にとって気になる!事務室は、床仕上げに入っているそうで
床材がたくさん運ばれて来ていました。
(左)事務室全景(右)ホール側のドアと窓










もとからあった集密書庫は現在こんな感じ。ここに赤いじゅうたんが敷かれる日も近い?










なお、以前はこの書庫には2階からでないと行けなかったのですが(1階なのに!)
改修後はめでたく1階から入れるようになります。お楽しみに!

集密書庫出入口から北側を見た写真。横はカウンターです。

箱詰めの始まり

今日から、仮設図書室の本の箱詰めが始まりました。
ご挨拶の後、作業の説明です










早速段ボール箱が続々と運ばれてきています。









運び終わると、本の箱詰め作業です。
手際よく本が詰められ、マルチメディアルームに置かれています。