蔵本分館2階ブラウジングコーナーの雑誌は,毎年度末に保存期限の過ぎたものを処分しています。
今年も,処分対象となった雑誌を蔵本分館1階リフレッシュコーナーに置いていますので,どうぞご自由にお持ち帰りください。
なお,ここに置いてある雑誌以外に,処分対象の新聞もあります。
ご入用でしたらお気軽に職員までお声がけください。
mt
医療系アプリ,文献管理ソフト,学習に役立つwebページ,新着図書の紹介など,利用者の方々にお役に立つ情報を発信しています。もちろん図書館のお知らせも充実!
蔵本分館2階ブラウジングコーナーの雑誌は,毎年度末に保存期限の過ぎたものを処分しています。
今年も,処分対象となった雑誌を蔵本分館1階リフレッシュコーナーに置いていますので,どうぞご自由にお持ち帰りください。
なお,ここに置いてある雑誌以外に,処分対象の新聞もあります。
ご入用でしたらお気軽に職員までお声がけください。
mt
蔵本分館では第103回テーマ展示を1階ホールにて行っています。今回のテーマ展示では、「レポート・論文執筆応援」に関する本を紹介します。
初めてレポート・論文を書く人、今更「書き方」なんて聞けないという人も是非、図書館に頼ってください。レポートや論文は、形式に則った学術的文章です。
学びの中で体得した学問的な思考や方法を、表現するための手法を身につけましょう。
さらに展示のiPadでは、論文執筆に必要な参考文献の収集・管理ソフト「Mendeley機関版」を紹介しています。
展示期間は5月29日(木)までとなっています。
また、テーマ展示コーナーではご意見やリクエストを募集しています。今後の展示の参考にさせていただきますので、お立ち寄りの際には是非コメントをお寄せください。
今まで行ったテーマ展示の一覧は
https://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/library/exhibit/theme
から見ることができます。
ぜひチェックしてみてください!
本日、3月18日(火)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
2月20日(木)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。
新潟医療福祉大学准教授・徳島大学歯学部歯学科卒業生(第7期生) 井上弘樹先生から著書を寄贈いただき、コメントもお寄せくださいました。
井上先生、ありがとうございます。
ベイズ流医療統計 : 結局ベイズって何ができるの?
井上弘樹(著) 診断と治療社 (2024/10/11)
では早速、コメントをご紹介します。
医療分野向けの、より実践的なベイズ統計の解説書です。特に難解なマルコフ連鎖モンテカルロ法の原理を従来にない平易な言葉で説明し、「なるほど、そうだったのか!」と納得の内容になっています。さらに、近年注目される最新のベイズ流アダプティブデザインにも踏み込み、臨床試験の柔軟な設計手法を紹介しています。「ベイズ流統計解析を用いた論文を読みたい」「モデリングに挑戦したい」…でもベイズ統計の既存の入門書では物足りず、と言って高度な専門書にはハードルを感じる…そんな臨床家や大学院生にとって待望の一冊です。
本日(2/7)より、蔵本分館1階ホール、My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。
YB
徳島大学名誉教授 吉本先生より、My Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。
吉本先生、ありがとうございます。
透析を止めた日
堀川惠子 (著) 講談社 (2024/11/14)
それでは、お寄せいただいた書評をご紹介します。
血液透析から高齢の母親をドナーとする腎移植、さらに再透析への移行の過程や、終末期での腹水や足先痛による苦しみなど過酷な闘病生活が詳細に描かれている。「透析を維持できなくなった時、どう死ねばよいのか分からなかった」とは患者の妻である著者の弁だ。
東京都・公立福生病院で起きた事件の詳細、透析を離脱した患者の死は悲惨だが「緩和ケア」は受けられないこと、3%に過ぎない腹膜透析は死亡直前まで持続できる方法だが普及しない理由など、後半部分では透析をめぐる医療システムの問題点が詳らかにされている。
「信頼できるドクターと呼べる存在には、一度も巡り会うことが叶わなかった」と記されている。反面教師として学び、自分への戒めと捉えたい。
本日(1/24)より、蔵本分館1階ホール、My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。
YB
本日、1月17日(金)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。