2025年4月2日水曜日

処分予定の雑誌について(ご自由にお持ち帰りください!)

 蔵本分館2階ブラウジングコーナーの雑誌は,毎年度末に保存期限の過ぎたものを処分しています。

今年も,処分対象となった雑誌を蔵本分館1階リフレッシュコーナーに置いていますので,どうぞご自由にお持ち帰りください。


なお,ここに置いてある雑誌以外に,処分対象の新聞もあります。

ご入用でしたらお気軽に職員までお声がけください。


                                   mt



2025年4月1日火曜日

第103回テーマ展示「レポート・論文執筆応援2025」展示のお知らせ[蔵本分館]

蔵本分館では第103回テーマ展示を1階ホールにて行っています。今回のテーマ展示では、「レポート・論文執筆応援」に関する本を紹介します。

初めてレポート・論文を書く人、今更「書き方」なんて聞けないという人も是非、図書館に頼ってください。レポートや論文は、形式に則った学術的文章です。

学びの中で体得した学問的な思考や方法を、表現するための手法を身につけましょう。

さらに展示のiPadでは、論文執筆に必要な参考文献の収集・管理ソフト「Mendeley機関版」を紹介しています。


展示期間は529日(木)までとなっています。

また、テーマ展示コーナーではご意見やリクエストを募集しています。今後の展示の参考にさせていただきますので、お立ち寄りの際には是非コメントをお寄せください。

今まで行ったテーマ展示の一覧は

https://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/library/exhibit/theme

から見ることができます。

ぜひチェックしてみてください!

2025年3月18日火曜日

今月のいずみ号 令和7年(2025年)3月

本日、3月18日(火)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。

寒さのなかにも、春の気配を感じる頃となりました。


今月のテーマは、「衣替え」でした。


「リサイクル本」もあります。 返却しなくてもよい本です。


返却期限は、次回のいずみ号の巡回日までです。

次回は 令和7年4月15日(火)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非、ご利用ください。
                              Y.B.



2025年2月28日金曜日

今月のいずみ号 令和7年(2025年)2月

2月20日(木)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。

寒い中でも、たくさんの方達が集まって利用されていました。


今回の特集は「猫が主役?の物語」でした。


返却期限は、次回のいずみ号の巡回日までです。

次回は 令和7年3月18日(火)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非、ご利用ください。
                              Y.B.

2025年2月7日金曜日

My Recommendations No.186「ベイズ流医療統計 : 結局ベイズって何ができるの?」

新潟医療福祉大学准教授・徳島大学歯学部歯学科卒業生(第7期生) 井上弘樹先生から著書を寄贈いただき、コメントもお寄せくださいました。

井上先生、ありがとうございます。


ベイズ流医療統計 : 結局ベイズって何ができるの?

井上弘樹(著) 診断と治療社 (2024/10/11)


では早速、コメントをご紹介します。


医療分野向けの、より実践的なベイズ統計の解説書です。特に難解なマルコフ連鎖モンテカルロ法の原理を従来にない平易な言葉で説明し、「なるほど、そうだったのか!」と納得の内容になっています。さらに、近年注目される最新のベイズ流アダプティブデザインにも踏み込み、臨床試験の柔軟な設計手法を紹介しています。「ベイズ流統計解析を用いた論文を読みたい」「モデリングに挑戦したい」…でもベイズ統計の既存の入門書では物足りず、と言って高度な専門書にはハードルを感じる…そんな臨床家や大学院生にとって待望の一冊です。





  本日(2/7)より、蔵本分館1階ホール、My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。

                                                                                        YB

2025年1月24日金曜日

My Recommendations No.185「透析を止めた日」

徳島大学名誉教授 吉本先生より、My Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。

吉本先生、ありがとうございます。


透析を止めた日

堀川惠子 (著) 講談社 (2024/11/14)


それでは、お寄せいただいた書評をご紹介します。


血液透析から高齢の母親をドナーとする腎移植、さらに再透析への移行の過程や、終末期での腹水や足先痛による苦しみなど過酷な闘病生活が詳細に描かれている。「透析を維持できなくなった時、どう死ねばよいのか分からなかった」とは患者の妻である著者の弁だ。

東京都・公立福生病院で起きた事件の詳細、透析を離脱した患者の死は悲惨だが「緩和ケア」は受けられないこと、3%に過ぎない腹膜透析は死亡直前まで持続できる方法だが普及しない理由など、後半部分では透析をめぐる医療システムの問題点が詳らかにされている。

「信頼できるドクターと呼べる存在には、一度も巡り会うことが叶わなかった」と記されている。反面教師として学び、自分への戒めと捉えたい。




  本日(1/24)より、蔵本分館1階ホール、My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。

                                                                                        YB

2025年1月17日金曜日

今月のいずみ号 令和7年(2025年)1月

本日、1月17日(金)は、徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。

年が明け、耐え難い寒さの日が続きます。冬の装いで皆さんが集まりました。

最大20冊まで借りられます。大きなマイバック持参でたくさん返却してたくさん借りて帰ります。


返却期限は、次回のいずみ号の巡回日までです。


今月の特集は「The定番!?」です。なつかしさいっぱいの本たちです。



次回は 令和7年2月20日(木)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非、ご利用ください。
                              Y.B.