2011年12月5日月曜日

元新聞コーナーの外壁

週明けの蔵本分館は、先週足場が組まれていた東側の外壁が取っ払われて、ますます風通しのいい建物になっていました。
どうやら1階の元新聞コーナー付近の壁がなくなっているようです。元北玄関から見ると、(奥の壁がなくなり)現在東側で行われている工事の様子がよく見えそうだと思いましたが、残念ながら仮囲いが閉まっていて見えませんでした。
                            (拡大)














一方、北側の元洋雑誌書庫部分には資材が運び込まれ、次の工程に移りそうです。西側では、新たな場所に杭打ち工事が行われようとしているところでした。
        (北側)     蔵本分館      (西側)

2011年12月2日金曜日

オレンジ色の建機の下に

天候が優れません。気温が上がらないと太陽が恋しくなります。

蔵本分館東側へ行くと、昨日組まれていた足場が一部なくなり、サッシが取り外されているのが見えました。
西側へ回ると、オレンジ色の建機の下に人が…!?
地中の中で、いったいどんな作業をされているのでしょうか。 
                         (拡大)   

聞けばこれから、杭打ち工事のためオレンジドリル(建機)で地盤を掘り下げるとのこと。
そのための準備だと思いますが、まさかこのような下準備をされていたとは思いも寄りませんでした。

昨日コンクリートが注がれていた穴はすでに塞がれたようです。

2011年12月1日木曜日

今日から師走

心なしか蔵本分館の作業風景がいつもより慌しく感じられます。

トラックや建機で視界を遮られていますが、蔵本分館東側の奥に、昨日までなかった足場が組まれているのを発見しました。











北側の外壁に開いた穴から元洋雑誌書庫があった場所を見ると、昨日掘り起こされていた地面がきれいに整えられています。
       (昨日)   元洋雑誌書庫   (今日)











西側では、地中深く開いた穴へ大量のコンクリートが流し込まれているのが見えました。
各場所で工事が進んでいます。

2011年11月30日水曜日

機関リポジトリを知っていただくために(説明会)

着々と登録件数を増やしている機関リポジトリですが,より多くの先生方に知っていただくために
図書館では機関リポジトリの説明会を開催しました。
蔵本地区では11月30日に,医学臨床A棟1階の第4会議室にて行いました。
開始前。リポジトリのことなら何でも聞いてくださいね!











参加された先生方からは熱心にご質問いただき,実り多い説明会になったと思います。











徳島大学機関リポジトリは,下記リンクから!
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/repository/

蔵本分館北玄関

蔵本分館の建物内部、いたるところから掘削音が響いています。
また新たな工程が加わったのでしょうか。

蔵本分館南棟を見てみると、元自由閲覧室があった2階の天井にエアコンが設置されていました。どうやらこの場所では、天井や壁の骨組みを造作する工事が進められているようです。 
蔵本分館南棟(左)・東南棟(右)       南棟(拡大)











東側へ行ってみると、蔵本分館に向かって左奥では杭打ち工事、右手前では電話端子板の作業と、同時に異なる工程が行われていました。
 左(拡大)        蔵本分館東側        右(拡大)











続いて北側へ回ると、久方ぶりに元北玄関前の仮囲いが全開になっているではありませんか。
改修工事前まで活躍していた元北玄関は、いつしか不用になった部分が撤去され、階段は跡形もなくなっていました。

蔵本分館が竣工した昭和38年(1963)からその様相をほとんど変えず、学内外の図書館利用者を迎え入れてきた北玄関。見納めができず何とも物悲しい限りですが、 これまで大変お世話になりました。
北玄関の庇は残りますが、改修後の玄関は東側となるため、北玄関とはこれでお別れです。
蔵本分館元北玄関(改修工事中)


  (旧館)         (旧館)   蔵本分館北玄関   (改修工事前)



2011年11月29日火曜日

東で西で

今日は少し寒さが緩みました。蔵本分館へ向かう足も軽やかに感じます。

蔵本分館では、東西側ともに慌しく工事が続いていました。
西側(画像左奥)を見ると、既存建物の床面とほぼ同じ高さまで土が盛られていました。 
          東側       蔵本分館         西側


2011年11月28日月曜日

外壁撤去

蔵本分館の建物内部が見渡しやすくなったと思ったら、先週蔵本分館西側で足場が組まれていた場所の外壁が撤去されていました。
その手前ではドリルが活躍。杭打ち工事が着々と進められています。
今日は珍しく蔵本分館元北玄関前の仮囲いが開いていたので、隙間から内部の様子を見ました。
不用なものがすべて撤去され、がらんとした空間になっていました。