本日,5月17日(金)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
今月もいずみ号の到着を,皆さん楽しみにされていたようでした。
Y.B.
本日,5月17日(金)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。
1階ホールにて、「徳島の高校・大学生が選ぶ これだけは読んでほしい31冊」ブックリストで紹介されている本を展示しています。
このブックリストは、徳島県の「ひろがる読書推進事業」にて実施している企画「街角ライブラリー」に参加する高校生や大学生が、「これだけは読んでほしい!」とおススメする本を紹介するものです。
「街角ライブラリー」は、総合科学部の依岡隆児教授(附属図書館副館長)が主催されていることからブックリストをご提供いただきました。
色んなジャンルの本がたくさん紹介されていますので、ブックリストをぜひ手にとってみてくださいね。展示している図書は、貸出もできます。
(KY)
昨日,4月18日(木)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。
蔵本分館2階ブラウジングコーナーの雑誌で,保存期限が過ぎ処分対象となったものを,今年も1階リフレッシュコーナーに置いています。
どうぞご自由にお持ち帰りください。
なお,ここに置いてある雑誌以外に,処分対象の新聞もあります。
多用途に使えて便利な古新聞。ご入用でしたら,お気軽に職員までお声がけください。
mt
3月19日(火)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日でした。
暖冬といわれながら,昨日より今日と冷え込む寒の戻りです。
今月のテーマは,「てづくりを楽しもう!ハンドメイド特集」
「リサイクル本」もあります。 返却しなくてもよい本です。
返却期限は,次回のいずみ号の巡回日までです。
次回は 令和6年3月18日(木)14:30 長井記念ホール前到着予定です。
是非,ご利用ください。
K.O.
蔵本分館では第98回テーマ展示を1階ホールにて行っています。今回のテーマ展示では,「レポート・論文執筆応援」に関する本を紹介します。
初めてレポート・論文を書く人,今更「書き方」なんて聞けないという人も是非,図書館に頼ってください。レポートや論文は、形式に則った学術的文章です。
学びの中で体得した学問的な思考や方法を,表現するための手法を身につけましょう。
さらに展示のiPadでは、論文執筆に必要な参考文献の収集・管理ソフト「Mendeley機関版」を紹介しています。
展示期間は5月28日(火)までとなっています。
また,テーマ展示コーナーではご意見やリクエストを募集しています。今後の展示の参考にさせていただきますので,お立ち寄りの際には是非コメントをお寄せください。
今まで行ったテーマ展示の一覧は
https://www.lib.tokushima-u.ac.jp/siryou/theme/index.html
から見ることができます。
ぜひチェックしてみてください!
KO
徳島大学名誉教授 吉本勝彦先生より,My
Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。
吉本先生,ありがとうございます。
「感染症の歴史学」 飯島 渉 (著) 岩波書店 (2024/1/23)
それでは,お寄せいただいた書評をご紹介します。
感染症は人類史の中で最も大きな死因だったが、20世紀後半になるとワクチン開発や抗生物質の発見により感染症の抑圧に成功した。学生時代に講義の中で感染症はもはや脅威で無くなったと聞いたが、これは誤りだった。エイズなどの新興感染症が次々と登場したのだ。
本書では多くの人々の生命を奪い、暮らしに大きな影響を及ぼした新型コロナ、天然痘(ウイルス)、ペスト(細菌)、マラリア(原虫)を取り上げている。
我が国における種痘(牛痘)に先駆けての人痘の試行、1894年以後のペストの小規模発生、第二次世界大戦前の三日熱マラリアの全国至る所での流行はあまり知られていない。
厚生労働省の新型インフルエンザ対策総括会議の提言(2010年)は新型コロナ対策にほとんど活用されなかったとのこと。次の新興感染症に対しては新型コロナへの教訓を必ず生かす必要がある。
本日(3/7)より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。
KO