2023年4月3日月曜日

処分対象の雑誌をリフレッシュコーナーに置いています

 蔵本分館2階ブラウジングコーナーの雑誌については、毎年度末に保存期限の過ぎたものを処分しています。

今年も、処分対象となった雑誌を、1階リフレッシュコーナーに置いています。

読んでみたい方はどうぞご自由にお持ち帰りください。



雑誌はここにあるものがすべてですが、処分対象には新聞も含まれます。

多用途に使えて便利な古新聞。ご入用の方は職員にお声がけください。

                                mt

2023年3月17日金曜日

 今月のいずみ号 令和5年(2023年)3月

本日3月17日(金)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。

全国的に,例年より早い桜の開花となりそうですが,昨日から曇りがち。寒さが戻ってしまいました。
今日は午後から木の芽雨。

いずみ号を待つ利用者の方達も、重ね着です。

 


今回の特集は,今月3日に逝去された「大江健三郎さん追悼特集」でした。

「リサイクル市」もありました。市立図書館での役目を終えた本なので自由に持ち帰ってよいそうです。

次回は,令和5年4月11日(火)14:30 長井記念ホール前到着予定です。

 是非,ご利用ください。

                               K.O.

2023年2月17日金曜日

今月のいずみ号 令和5年(2023年)2月

 本日2月17日(金)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。

寒の底に戻ったような風の冷たさですが,よく晴れて日差しだけは春兆す午後,いすみ号がやってきました。


今回の特集は,「むかしむかし」です。


ここ最近いつも開催の「リサイクル市」もありました。市立図書館での役目を終えた本なので自由に持ち帰ってよいそうです。




次回は,令和5年3月17日(金)14:30 長井記念ホール前到着予定です。

 是非,ご利用ください。

                                   K.O.

2023年2月6日月曜日

My Recommendations No.171「物語 遺伝学の歴史 - メンデルからDNA、ゲノム編集まで」

 徳島大学名誉教授 吉本勝彦先生より,My Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。

吉本先生,ありがとうございます。

「物語 遺伝学の歴史 - メンデルからDNA、ゲノム編集まで」

                             平野 博之 (著)  中央公論新社 (2022/12/20)

それでは,お寄せいただいた書評をご紹介します。

  本書の前半では遺伝学の創設者であるメンデル、染色体地図を作成したモーガン、遺伝子が染色体を動くことを発見したマクリントック、生化学遺伝学を確立したビードルの研究の足跡をわかりやすく紹介している。

特にモーガンは染色体を真珠のネックレスに例え、個々の遺伝子である真珠の順序は決まっており場所を変えることができないと説明した。マクリントックの発見は、真珠のネックレスの紐を切って、ある真珠を他の位置に移し、その紐をまたきれいにつなぐことを意味するのだ。

後半はDNAの構造解明、遺伝暗号の解読、遺伝子の複製、エピジェネティックスやゲノム編集などについて解説している。

遺伝学の解説書は読みづらいことが多いが、分子遺伝学の手法を用いて研究を進めてきた私にとって、本書は肩肘張らずに読め、遺伝学のさらなる理解につながった。

 

   本日(2/6)より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。

                                                                                                    KO

2023年1月27日金曜日

My Recommendations No.170「コード・ブレーカー 生命科学革命と人類の未来  上・下 」

徳島大学名誉教授 吉本勝彦先生より,My Recommendationsコーナーに下記の図書をおすすめいただきました。

 吉本先生,ありがとうございます。

「コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来」

「コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来」

 ウォルター・アイザックソン (著)  文藝春秋(2022/11/8)

それでは,お寄せいただいた書評をご紹介します。

 クリスパー・キャス9システムと呼ばれるゲノム編集技術が論文化された時、研究室の抄読会において興奮して紹介したことを覚えている。それまでの方法に比べ簡便で精度高くゲノムを欠失させたり、変異を修正できるというのだ。

モヒカ博士が細菌は過去に感染したウイルスのRNAの断片を記憶していることを明らかにした後、ダウドナ博士とシャルパンティエ博士は細菌がウイルスを撃退するメカニズムを分子レベルで証明し、ノーベル化学賞を2020年に受賞した。その後、哺乳類の培養細胞においても作用することが示され、基礎研究分野では欠かせない技術の一つとなった。

一方、中国の研究者がゲノム編集技術を用いて遺伝子を改変したヒト受精卵から双子を誕生させ、世界を震撼させたのだ。そこで下巻ではヒトゲノム編集の倫理的側面を中心とし、併せて新型コロナウイルス感染症への取り組みが描かれている。

本書は、まさしく生命科学革命の流れを示すともに、本技術をどう人類に応用すべきかを考えさせる。

 本日(1/27)より,蔵本分館1階ホール,My Recommendationsコーナーに展示しております。ぜひ手に取ってご覧ください。                                                                                                                                                                            KO

2023年1月19日木曜日

今月のいずみ号(2023年1月)

 今月のいずみ号 令和5年(2023年)1月

 本日1月19日(木)は,徳島市立図書館の移動図書館「いずみ号」の巡回日です。

年が明けて「初」いずみ号です。一層寒さが募るこの頃,曇り始めて風の冷たい中,やってまいりました。


長机をカウンターとして設置して,「返却」と「貸出」が始まります。
                   

 

皆さんたくさん借りてゆきます。

今回の特集は,「お菓子特集」です。

 

ここ最近いつも開催の「リサイクル市」もありました。

市立図書館での役目を終えた本なので自由に持ち帰ってよいそうです。


次回は,令和5年2月17日(金)14:30 長井記念ホール前到着予定です。

是非,ご利用ください。

                             K.O.

2023年1月16日月曜日

テーマ展示,監修の先生にお越しいただきました(第93回「形成外科学」)

蔵本分館にてただいま開催中の第93回テーマ展示「形成外科学」。

監修の橋本一郎先生にお越しいただきました。

   橋本先生,お忙しい中ありがとうございました。



 展示期間は3月30日(木)までです。

 関連書籍のほか,WebサイトをiPadで表示しています。iPadを実際に触れていただけるようになっております。

蔵本分館へご来館の際にはどうぞお立ち寄りくださいね!

                                    K.O.