2015年8月31日月曜日

アプリでStudy!(「徳島大学モバイル」)

9月1日火曜日より,第40回テーマ展示「知プラe」が始まります。
「知プラe」とは,四国におけるe-Knowledgeを基盤とした大学間連携による大学教育の共同実施事業のことで,四国の5つの国立大学間を横断して開講されるe-Learning科目を「知プラe」科目と呼んでいます。
明日からの展示には,この「知プラe」科目で使用される教科書・参考文献を集めました。

いつものように一足早く,展示予定のアプリをご紹介するのですが,今回ご紹介するのはテーマ展示をサポートするアプリ,「徳島大学モバイル」です!
(iPhone,iPad,Androidに対応した無料アプリです。価格は記事掲載当時のものですので,購入時に必ず各自でご確認ください)

徳島大学が提供する公式アプリで,便利で役立つキャンパス情報をリアルタイムに発信しています。
iOS版のリリースが2013年5月なので,すでにご存じの方も多いと思いますが,その後,Android版も公開され,幅広くご利用いただけるようになっています。















ニュースやカレンダー,イベント情報など,学生さんにとって役立つ情報はもちろん,入学案内や,大学での様々な活動(研究・教育・サークルなど)を紹介するムービーほか,一般の方向けコンテンツも充実しています。
「マップ」や「施設情報」はホーム以外のキャンパスを訪ねた時に便利ですし,広報誌「とくtalk」や図書館へのアクセスも楽々。

いろいろ便利に使うことができるアプリですが,今回特にチェックしていただきたいのは「eサポート」というコンテンツです。
e-Learningシステムリンク集や,サポート室からのお知らせなどがまとめられていますので,「知プラe」で困りごとがあれば,まずは開いてみてはいかがでしょうか。

第40回テーマ展示「知プラe」は,蔵本分館1階ホールで明日よりスタート。アプリも展示のiPadでお試しいただけますので,気軽にタッチしてみてくださいね。
皆さんのご利用お待ちしています!
sm


2015年8月28日金曜日

ブックハンティングの図書が入荷しました

久米書店のブックハンティングで、学生さんが選んだ図書が入荷しました。
1Fロビーで本日から展示しています。


 
早速、学生さんが来られました。
参加者のコメントも一緒に展示していますので、ぜひ、ご覧になってください。
展示中の図書リストはこちらから
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2015年8月27日木曜日

授業サポートナビに新しい授業が加わりました!

授業サポートナビに,金澤 裕樹先生ご担当の「医用画像情報学Ⅱ」(保健学科放射線技術科学専攻3年次対象 )が新たに加わりました。


図書リストは,図書館ホームページ内,授業サポートナビのWebページからご覧になれます。
 「医用画像情報学Ⅱ」(保健学科放射線技術科学専攻3年次対象 金澤 裕樹先生)

ぜひご活用ください!

(KY)

2015年8月26日水曜日

【トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム】第4期生募集中!

学生のみなさん,昨年スタートした,官民協働の海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」をご存じですか?その第4期生の募集が始まっています。

◆第 4 期 生 募 集 期 間 :2015年7月1日~10月30日
◆支援対象開始期間(予定):2016年4月1日~10月末

「どんな制度なのか知りたい」「期間は選べるのかしら」「手続きはどうすればいいのだろうか」と気になったみなさん,詳しくはこちらをご覧ください。

★トビタテ!留学JAPAN ― その経験が、未来の自信。―
http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html
★徳島大学 国際センター
http://www.isc.tokushima-u.ac.jp/

貴重な経験になるといいですね。



















s

2015年8月25日火曜日

徳島大学報道発表”Tリンパ球機能至適化の新機構:「正の選択」の本質を発見”掲載論文が読めます

本日(8月25日)本学から報道発表されました,疾患プロテオゲノム研究センターの高田健介講師と髙濵洋介教授らによる研究”Tリンパ球機能至適化の新機構:「正の選択」の本質を発見”。

報道発表では研究の背景や成果を分かりやすく知ることができます。
またその中で,研究成果は「Nature Immunology」という雑誌の8月24日付けオンライン版に掲載予定と書かれております。論文を読んでみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

徳島大学では 「Nature Immunology」を契約しておりますので,学内のネットワークからアクセスすると論文の本文まで読むことができます。
どうぞご利用ください。

TCR affinity for thymoproteasome-dependent positively selecting peptides conditions antigen responsiveness in CD8+ T cells

Kensuke Takada, Francois Van Laethem, Yan Xing, Kazuyuki Akane,
Haruhiko Suzuki, Shigeo Murata, Keiji Tanaka, Stephen C. Jameson, Alfred
Singer, and Yousuke Takahama
(Nature Immunology(2015)Published online 24 August 2015)

(KY)

本日(8/25)開館しています

徳島大学附属図書館は,本日(8/25)開館しております。
徳島市には大雨警報と洪水警報が発表されており,蔵本分館前も雨が強く降っております。
また,時折強風も吹いております。
来館予定の方はどうかお気をつけてお越しください。


(KY)

2015年8月24日月曜日

もう1冊のおすすめ図書,近日中に展示予定です

附属図書館長吉本先生が推薦図書『悲素』の書評中で触れられ,新聞やニュースでも報道されていたのでご存知の方も多いと思いますが,森永ヒ素ミルク中毒事件発覚から今年で60年になります。

発生当時は原因不明とされていた,各地に広がる乳児の高熱や激しい嘔吐は,森永乳業徳島工場で製造されたドライミルクが原因のヒ素中毒であることが突き止められ,事件として発覚したのが,60年前の今日,1955年の8月24日のことでした。

60年と言うと遠く感じるかもしれませんが,発端となったのが徳島工場という意味では私達の身近で起きた事件とも言えます。
この節目にもう一度,事件に思いを馳せてみませんか。

吉本先生による森永ヒ素ミルク中毒事件に関する推薦図書,『水俣から福島へ: 公害の経験を共有する』は,近日中に展示予定です。もうしばらくお待ちください。









sm

エレベータの点検

本日はエレベータの定期点検日とのことで,点検作業が行われました。
いつもながらテキパキと作業されていました。

(KY)

2015年8月21日金曜日

My Recommendations No.64「悲素」

附属図書館長で,分子薬理学分野教授,吉本勝彦先生が下記図書をご推薦くださいました。
吉本先生,ありがとうございました。

『悲素』
(帚木蓬生 / 新潮社)

書評をお寄せくださいましたので,早速ご紹介します。
ヒ素にまつわる,吉本先生の深い思いが伝わります。

森永乳業徳島工場生産のドライミルクの製造過程において、乳質安定剤(酸化の進んだ粗悪原乳を中和するための添加物)として使用したリン酸水素ナトリウム(Na2HPO4)にヒ素が混入し、飲んだ乳児に発熱、嘔吐、腹部膨満、貧血、肝障害、皮膚の色素沈着などの症状が出現した。死者130人、中毒患者13,000人以上という世界最大規模の健康被害をもたらした森永ヒ素ミルク事件(1955年6月 ~ 8月)から60年になる。事件当初は、「一般の小児疾患の何れにも一致せざる何か特異の疾患」と捉えられていた。その後、岡山大学小児科において、患児がいずれも「森永ドライミルクMF缶」の飲用者であることが明らかにされた。17日後、K講師が「砒素沈着症の皮膚は黒灰色に変ずる。但し頸部、腋窩、乳房、下腹部、陰部に最も顕著である」(中川諭著:症候より見たる内科診断要綱、金原出版)との記載に気づいたことを契機に、翌日、同大学法医学教室がMFミルクからヒ素を検出し、ヒ素中毒であることが確定された(公表8月24日)。これらの症状はヒ素入りミルクの飲用を中止し、解毒薬BALを中心とした治療を開始すると改善が認められた。その後、同年12月に発表された「ほとんど後遺症は心配する必要はないといってよい。」との小児科医を中心とする専門家の判断で、一見落着したかと思われた。
  ところが、1969年に大阪大学衛生学教室丸山博教授らは「14年前の森永MF砒素ミルク中毒患者はその後どうなっているか」の演題名で、67名の被害者のうち50名に何らかの異常が認められることを第27回日本公衆衛生学会総会(岡山市)で発表し、社会問題として再び大きく取上げられた。森永製品の不売買運動や訴訟を経て、1974年に被害者の恒久的な救済を図るため財団法人ひかり協会(現在は公益財団法人)が設立され、事業が今日まで続けられている。

 私は生後4ヶ月の頃に皮膚が黒ずむなどの症状のため近医を受診したが原因不明であった。上記報道後、ミルクの空き缶の製造番号よりヒ素ミルク中毒であることが確診された。徳島大学医学部附属病院小児科も受診したようである。幸いにも私には大きな後遺症は認められないが、現在でも重篤な中枢神経症状に苦しんでいる被害者は少なくない。このように、「ヒ素中毒」は私にとって他人事ではない。

 この「悲素」(ヒ素をもとにした造語)は九州大学医学部衛生学教室の井上尚英名誉教授(本書では沢井直尚教授)をモデルとし、和歌山毒物カレー事件を扱った小説である。この事件は1998年7月、和歌山市で行われた夏祭りにおいて、提供されたカレーに毒物が混入されたものである。カレーを食べた67人が腹痛や吐き気などを訴えて病院に搬送され、4人が死亡した。同年10月に、主婦・林眞須美(本書では小林真由美)が知人男性に対する殺人未遂と保険金詐欺の容疑で、さらにカレーへの三酸化ヒ素(亜ヒ酸)の混入による殺人と殺人未遂の容疑で再逮捕された。

 沢井教授は和歌山県警から依頼され、知人やカレー中毒患者の診断を依頼された。これらの診察結果やカルテ、検査結果の精査から、九大チームはヒ素中毒であることを確診した。急性ヒ素中毒では嘔吐、下痢などの激越な腹部症状、続いて1週間から10日後に末梢神経障害が出現する。この神経障害は、四肢遠位部の筋力低下と感覚障害(じんじんする異常感覚、下肢の振動覚・位置覚の低下)が優位である点に特徴がある。ヒ素による多発神経障害について、タリウム中毒(四肢末端に痛覚過敏、頭部の脱毛が特徴)、ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、ビタミンB12・B1・B6欠乏症、アルコール性神経障害、鉛中毒、水銀中毒による多発神経障害との鑑別点が明瞭に示されている。神経内科医の観点から、神経症状および神経診察法などが詳しく記載され、単に内科の教科書を読むよりも記憶に残る。森永ヒ素ミルク事件では乳児が対象のためか、これまでの報告に末梢神経障害の記載がないが、存在した可能性があるのか興味がある。

 このほか、公判での検事、弁護人、裁判長による尋問状況も、根拠の提示や確実な論理性が求められるなど興味深い。また、主人公は、松本および地下鉄サリン事件、タリウム混入事件、オウム真理教によるケタミンやチオペンタールを用いた自白強要、スモンについての助言や診断に関与しており、その記述も興味をそそる。

 この小説は保険金詐欺を含めた凶悪事件の経過を示すのみならず、具体的事例を通して中毒学・神経内科学を学ぶことができるお勧めの書である。

  森永ヒ素ミルク中毒事件に関しては、「山田真著、水俣から福島へ: 公害の経験を共有する, 岩波書店 (2014)」(第1章 森永ヒ素ミルク中毒事件、第2章 水俣病、第3章 広島・長崎の原爆、第4章 ビキニ海域水爆実験、第5章 東京電力福島第一原子力発電所事故)を一読することを勧める。

本日より蔵本分館1階のMy Recommendationsコーナーに展示しています。
ぜひご覧ください!












sm

2015年8月20日木曜日

My Recommendationsコーナー,今が借り時です

My Recommendationsコーナーは先生方や学生さんのおススメ本を紹介文付きで紹介している,当館でも人気のコーナーです。
ほとんどの本が貸し出されて,紹介文のポップだけが残っているような状態の時もあります。
たとえばこんな感じです

しかし!お盆明けくらいから徐々に本が返ってきて,今が非常に借り時となっております。

なんと,一番下の棚まで本が!しばらく見かけなかった光景です。

香川学長おススメの「小説で読む生老病死 」(梅谷薫著,医学書院)は残念ながら貸出中ですが,他の本はかなり返ってきています。
いつもポップを見て「読んでみたいけど貸出中かぁ」とがっかりされている皆さん,今がチャンスです!
ぜひご利用ください!!

※My Recommendationsコーナーで紹介されている本と紹介文は,ラベル「My Recommendations」からご覧になれます。
展示しているものとは別に,ブログバージョンの紹介文を書いてくださっている先生もいらっしゃいます。あわせてぜひご覧ください。

(KY)

本日から21時閉館です

蔵本分館は,本日(8月20日(木))から平日21時までの通常開館に戻ります。 
休館中,また17時閉館の期間中はご不便をおかけしました。
今後とも蔵本分館をどうぞご活用ください。

(KY)

2015年8月19日水曜日

【薬学部体験学習】 館内ツアーを行いました!

本学薬学部の体験学習に参加されている高校生10名の方に,館内ツアーを行いました。

好評開催中の第39回テーマ展示「ゲノム」をご紹介したところ,みなさん熱心にモニターの動画をご覧いただいていました。

ご紹介した動画は,"Ideas worth spreading"の「TED」より,バリー・シュラー「ゲノム学基礎講座」です。

◆バリー・シュラー「ゲノム学基礎講座」
https://www.ted.com/talks/barry_schuler_genomics_101?language=ja

図書館の様子や企画に興味をもっていただけると嬉しいです。









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2015年8月18日火曜日

第39回テーマ展示「ゲノム」 期間を延長しました!

好評をいただいております第39回テーマ展示「ゲノム」ですが,この度,展示期間の延長が決定しました!
8/31まで,夏休みいっぱい展示しておりますので,まだご覧になっていない方もぜひどうぞ。

貸出中だった図書も少しずつ戻ってきておりますので,こまめにチェックしてみてくださいね。













夏休み中も皆さんのご利用,お待ちしております! 


sm

2015年8月17日月曜日

本日から21日(金)まで蔵書点検です

蔵本分館では,本日(8月17日)から8月21日(金)まで蔵書点検を行います。
対象は2階の図書及び視聴覚資料です。


蔵書点検中も貸出は可能ですが,点検処理をしてから貸出をする必要があります。
貸出を希望される場合は,お手数ですがカウンターにお知らせください。
館内利用のみで貸出をされない場合も,お手数ですが読んだ本は棚に戻さずにカウンターにお返しください。

また,点検処理の音(ピッという音がします)や本の出し入れ時の音が発生するため,閲覧室で勉強中の皆様にはご迷惑をおかけしますが,どうぞご理解・ご協力をお願いいたします。



(KY)

2015年8月11日火曜日

8月12日(水)から16日(日)まで休館です

徳島大学附属図書館は、明日8/12(水)から8/16(日)まで、大学一斉休業のため休館いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

なお、学内の方で時間外特別利用を申請済みの方は、休館中も通常通りご利用いただけますが、空調設備は稼働しません。
体調管理には十分お気をつけください。
また,グループ学習室・ミーティングルームの利用はできません。
どうぞご了承ください。

本日11時に高松地方気象台から発表された週間予報によると,
「向こう1週間の四国地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、期間の前半は雨の降る日がある見込み」
 だそうです。 ご旅行の予定がある方もそうでない方も,ケガやご病気のないよう、どうぞご自愛ください。

なお8月17日(月)は8:30-17:00の開館です。


(KY)

個別お申込みの文献検索講習会を行いました

図書館では,ご希望に応じて文献検索講習会を行っています。
下の写真は,先週に徳島大学病院職員の方からのお申込みによる講習会を行った時のものです。

図書館の検索システム入門からPubmed検索の一連の実際が分かるような内容で,とのことでしたので,春に行った文献検索講習会の入門編と応用編2を合わせたような形になりました。
皆さん真剣に実習に取り組んでおられました。
ありがとうございました。

このように,ご希望の内容・日時で文献検索講習会を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。

(KY)

2015年8月10日月曜日

徳島大学オープンキャンパス2015

8月5日から7日まで蔵本キャンパスのオープンキャンパスが開催され,3日間で235名(高校生174名,保護者61名)の方が蔵本分館へ来館されました。

暑い中ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。

来年4月,またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。













s

2015年8月7日金曜日

「My Thesis(私の学位論文)」生物有機化学分野 南川典昭先生

蔵本分館長の南川典昭先生(生物有機化学分野)が,My Thesis(私の学位論文)の紹介文をお送りくださいました。
南川先生,ありがとうございました。

紹介文の全文は,下のリンクまたはタイトル部分の画像をクリックするとお読みいただけます。

ぜひご覧ください。

「My Thesis(私の学位論文)」医歯薬学研究部 生物有機化学分野教授 南川 典昭

http://klib.lib.tokushima-u.ac.jp/study-support/my_thesis/ph/2015/my_thesis_ph_minakawa-20150807.pdf

※My Thesis(私の学位論文)これまでの紹介文など関連記事は,ラベル「My Thesis」からどうぞ!

(KY)

2015年8月6日木曜日

今月のいずみ号(2015年8月)

猛暑の中,今月も徳島市立図書館の移動図書館いずみ号がやって来てくれました。
「暑いのに大変ですね」とスタッフの方に声をかけると,「日陰もあるし,風が通るのでありがたいです」とのことでした。
確かに風は吹いているのですが,それでも暑い!お疲れ様です。
利用者の方も日傘などで暑さをしのぎながら本を選んでいました。

特集は「芸術の夏2015」と「自由研究・読書感想文に関する本」でした。
夏ならではのテーマですね。

市立図書館では,夏の間も色々なイベントや展示が開催されるようです。
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/toshokan/event/index.html

次回のいずみ号巡回は9月4日(金),長井記念ホール前にて14:30から15:00です。


(KY)

本日から17時閉館です(夏季期間中の開館時間等についてお知らせ)

本日から,蔵本分館は17時閉館です。
また,夏季一斉休業等で休館する日があるなど,本日8/6から8/19まで、図書館の開館時間等が不規則になります。

グループ学習室やミーティングルームが利用できる時間も変更されていますので、利用申込み予定の方は、事前にご確認をお願いします。

なお、時間外特別利用を申請済みの方は、 毎日8:30-24:00まで利用できます。
ただし、休館日は冷房が入りませんので、あらかじめご了承ください。
詳しくは、以下のポスターでご確認ください。

(KY)

花便り(7) 真夏の分館花壇

分館の花壇に夏の花が咲きました。
ひまわりとマツバボタンです。
夏の日光と乾燥に強そうな花を選びました。

ひまわりはミニひまわりです。土壌が良くないので
小さいものにしました。
元気に咲いています。

もう一つはマツバボタンです。
一見弱そうですが、灼熱の太陽にも乾燥にも耐える
優しくて強い花です。
こうありたいですね???

m

2015年8月5日水曜日

オープンキャンパスが始まりました

徳島大学のオープンキャンパスが,今日から始まりました。
図書館も自由に中を見学していただけますので,皆様のお越しをお待ちしております。


今日蔵本地区では歯学部のオープンキャンパスがあり,たくさんの方が図書館まで足を運んでくださいました。

簡単にではありますが館内ツアーも行い,参加者の皆さんは熱心に見学されていました。
ありがとうございました。
またいつか徳大生になった皆さんに,蔵本分館でお会いできたら嬉しいです。
(KY)

2015年8月4日火曜日

ご意見への回答(図書館の無人開放について)

<ご意見> 
夜の12時までのシステムを使って,朝も3時くらいから開けていただけませんか?
授業前の勉強に使いたいです。
もっと言えば,可能であれば夜通し開いていてほしいです。
せっかく無人入館システムがあるのだから有効利用したいです。
よろしくお願いします。
(7月31日 医学部1年生)

<回答>
ご意見ありがとうございます。
また,時間外特別利用についても活用していただきありがとうございます。
ご指摘のとおり,システム的には朝3時からの実施や,24時間の実施も可能です。

しかしながら,時間外特別利用の利用者数,光熱費等の費用対効果の面,安全性確保の面から,現状の午前0時までの利用を延長するのは難しいと判断しております。

1年生のうちからたくさん勉強したいというお気持ちは素晴らしいと思いますし,勉強場所として図書館を有効利用したいと考えてくださっていることは非常にありがたいのですが, 無人開放を長時間維持するのは上記のような色々な問題が関係してきます。
(個人的には,少しばかり健康のことも心配です。「いつでも大丈夫」は生活リズムが狂いがちになるような気がします。睡眠時間を確保して,授業も頑張ってほしいと思います)

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

(KY)

2015年8月3日月曜日

この論文,図書館にありますか?(OPACのおさらい)

当ブログではこれまで,PubMedなどのデータベースで論文情報を探し,本文を読む方法について何度かご説明してきました。

しかし,PubMedなどを経由せずネット上で出会った文献を読みたくなる,ということも当然起こります。本文へのリンクをクリックして表示されればよいですが,そうでなかった場合にどうしたら良いでしょう。
「この論文,図書館にありますか?」と下の図のような感じで画面コピーを持ってきた方に,時々カウンターでも尋ねられます。


ネット上で本文を読めない=この論文は読めない
ということではないですね。そう,図書館に置いてあるかもしれないからです。

こんなときは,図書館のホームページから「雑誌の名前で」検索します。
入れるのは雑誌名だけです。著者名や論文名,巻号,ページ,出版年は入れないでください。


下の図が検索結果です。1が紙の雑誌,2が電子ジャーナルですね。
読みたい論文が1995年以降なら電子ジャーナルで,それ以前なら紙の雑誌で読めるということが,分かります。

ここで紙の雑誌を読む必要のある方に,あと一手間のお願いです。
「必ず雑誌名をクリックして,詳しい情報を確認してください」

上の画面では,図書館にある最初と最後の年しか書いていませんので,その間がどうなっているかは分からないからです。
もしかすると途中で欠けているものがあって,それが偶然読みたいところだった,という残念な事があるかもしれません。


詳しい情報に出てくる「所蔵巻号」と,ご自分の読みたい論文が載っている巻号とを照らしあわせて,大丈夫なことを確認したら,どうぞお越しください。
ご利用お待ちしております!

(KY)